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エキストラクターが折れた。

先日、購入したエンジンの、ねじ切れているスタッドボルトを抜こうと、色々検索してみました。

サビなどで固着して、緩める時にねじ切れたボルトは、抜き取るのはかなり難易度が高いらしく、エキストラクターでは、かなり難しいと色々なサイトに書いてありました。

とりあえず、556を吹いて、一晩置き、エキストラクターを試してみる事にしました、エキストラクターがねじ切れると、とても固い為、大変な事になる様ですが、気をつけて作業すれば大丈夫でしょう。

PC210072.jpg
↑ボルトの中心にドリルで垂直に穴を開けます深さも注意が必要です。

ドリルでボルトの中心を貫くわけですが、これが結構、難しいです。
内径がドリルの径と合うスペーサーなどで、垂直と中心を合わせる治具を作れば、比較的、作業しやすいと思います。

PC210074.jpg
↑エキストラクター

エキストラクターをハンマーで食い込ませ、タップハンドルを使い、慎重に回します。
キンッ!と高い金属音がして、折れました、、、全然大丈夫じゃありませんでしたw。

ああ、やってしまった、これで予備のシリンダーヘッドが無かったら、かなりの精神的ダメージです。

PC210067.jpg
↑こうなってしまっては、ほとんどお手上げですが。

今回、細めのエキストラクターだったので、まだ回りにボルトの部分が残っています。
折れたエキストラクターの周りに、1ミリのドリルでぐるりと8個穴を開け、小さなニッパーで、ぐりぐりやったら、取れてくれました。

後はルーターで、ちびちび、ねじ山を傷つけないように削っていき、最後にタップを切りました。
しかし、後で削りかすを、磁石で回収した所、少し、磁石に付かない金属かすが残っていたので、アルミ部分もやってしまっている証拠です、、。

サビで固着したボルトは本当に強敵ですね、シリンダーヘッドはアルミなので出来ればバーナーは使いたくありません。

少しでもエキストラクターがねじ切れそうなら、穴をサラってしまって、ヘリサートと言う大きめに切ったタップを元の太さに合わせる加工をした方が無難かもしれません。

後で見つけたのですが、「助っ人君」と言う、急冷スプレーがあるようで、マイナス何十度と言う温度にして、金属を収縮させ、潤滑剤などを浸透しやすくするようです。


注:作業は自己責任でお願いします。
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