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ついに決着!?、125cc以下用ヘルメット。

以前、125cc以下表示のあるヘルメットで125cc以上のバイクに乗った場合、減点対象となるのか?と言う記事を書きました。

結局、はっきりした事は分からず、警察庁のホームページで質問して、回答待ちで終わってました。

しかし、いまだに回答が無いので、警視庁のホットラインに直接電話して質問した所、色々説明していただけました。

まず警察が反則キップを切る時の法的根拠は、道路交通法施行規則でした。

つまり、
第九条の五  法第七十一条の四第一項 及び第二項 の乗車用ヘルメットの基準は、次の各号に定めるとおりとする。
一  左右、上下の視野が十分とれること。
二  風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
三  著しく聴力を損ねない構造であること。
四  衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
五  衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
六  重量が二キログラム以下であること。
七  人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

以上の事に違反している場合は、取締りの対象となるようです。

極端な話、フルフェイスであって、PSCマークが付いていたとしても、重量が2.1キログラムになっていて、それが現場で証明されれば、取り締まりの対象になるようです。(たとえば、もともと2キログラム、ギリギリのヘルメットのシールド部分だけを少し分厚い物に交換して、重くなった場合など)

ヘルメットディフューザーなどを付けて、2キログラムを超えたり、角の部分が、人体を傷つけるおそれがある構造であると判断された場合なども対象となる可能性があるかも知れません。

一応、消費生活用製品安全法で、企画が分けられている事も聞いてみましたが、消費生活用製品安全法の規格を理由に、取り締まりを行う事はないそうです。

ちなみに、僕が相談したホットラインが、交通相談コーナー(24時間受付)TEL 03-3593-0941 。
総合相談ホットラインは、♯9110です、こちらは(平日のみ受付/8:30~17:15)です。
とても分かりやすく、丁寧に回答していただきました。

どちらも03東京だと思うので、IP電話などでない場合、関西からだと通話料が高くなると思いますので、気をつけてください。

電子政府総合窓口 http://www.e-gov.go.jp/ で、より詳細な絞り込み法令検索はこちらから、を選んで、道路交通法施行規則を検索すれば、道路交通法施行規則の詳細が出てきます。


以上は、あくまでも警察の取り締まりの対象になるかどうかです。
半キャップより、ジェットやフルフェイスの方が、好ましいのは確かでしょうし、任意保険などの審査には、保険会社ごとの取り決めなども有るでしょうから、注意が必要かと思います。
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コメント

なるほど.....
125以下であろうが フルフェイスのX12なら大丈夫
これでいい!!
2013-04-10 21:10 | #- | URL [ 編集 ]

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