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やまぴこ管理人

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ストラップ

P1050115.jpg
↑こんな感じの飾りを作ってみます。

なんとなく、見たことがありますが、名前などが分かりません、とりあえず、房と言う事にしておきます。

作り方も、想像で材料も、その辺の物を使いました。

P1050104.jpg
↑細めの紐を巻き取ります。

いらなくなった、カードを使いました。

P1050106.jpg
↑有る程度巻き取って、片方に接着剤を塗って少し固めます。

P1050108.jpg
↑そろっとカードから抜いて、固めた反対側を切りました。

P1050109.jpg
↑接着剤で固めた方を、適当な紐に巻きつけて、さらに紐でぐるぐる巻きにします。

P1050111.jpg
↑ひっくり返してこんな感じにします。

くしなどを使って、なるべく均等に真っ直ぐになるようにします。

P1050112.jpg
↑球体を作って根元を縛ります。

P1050114.jpg
↑毛先を切りそろえて完成です。

P1050103.jpg
↑とんぼ玉を付けて、ストラップにしました。

本当は、どんな風に作るか、分かりませんが、なんとなくそれっぽい物ができました。
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ステンレスの棒立て。

とんぼ玉を作る時に使う、ステンレスの棒を立てておく台を、木材で作ってみました。

PC280084.jpg
↑12本立てられます。

離型剤をつけた後、乾かすのに使います、今までは、筒型のペンたてを使っていましたが、棒同士がひっついて、使い難かったので、作りました。

PC280085.jpg
↑汚れ防止に、ニスを塗りました。

ニスを使うのは、学生の頃以来ですが、紙やすりと、コンパウンドで磨くと、フローリングのようにピカピカになったので、驚きました。

授業の時は、かなりやっつけ仕事で、ニス塗りを済ましていたので、ちゃんと作業すれば、ここまでの仕上がりになるとは、知りませんでした。

PC280087.jpg
↑あまった木で動物などを飾るための小物を作りました。

久しぶりでしたが、木工も面白いです、今回の作業で色々なサイトを参考にしましたが、個人でヴァイオリンなどを作っている方もいらっしゃって、びっくりしました。

どうぶつ玉の目

とんぼ玉で動物を作っていると、目の大きさが左右で違ってしまう事があります。

PB300087.jpg
↑左側のブタが目の大きさが違います。

もしかしたら、ほとんどの人は、こんな事で悩まないのかもしれないですが、僕は独学で作っているのでよく失敗しています。

少し溶かしてピンセットで引っ張って見たりもしてみましたが、うまくいきませんでした。

しかし、最近、付け過ぎた目を、なじむ前なら少し減らせるようになりました。

PB280065.jpg
↑ガラス棒を溶かしている様子。

とんぼ玉は、溶かしたガラス棒で、少し固くなった本体に、模様を付けて行きます。
ガラスは、溶けている方が、固まっている方に、引っ付いていくようなんです。
この特性を利用して、付け過ぎた目が、なじんでしまう前に、数秒間火から離して、棒と本体の温度を少し下げます。
そして、目の先っちょを溶かすように加熱して、棒の方に引っ付いていくようにする訳です。

もし、他の色も一緒についてきてしまったら、なじんでしまう前に、ステンレス棒の、離型剤が付いている所に付けて取っておきましょう。

とんぼ玉。

とんぼ玉ってしってます?、ガラスの棒をバーナーで溶かして、ステンレスの棒の周りに巻きつけて色んな形を作っていく、ガラス細工の一種です。

今まで、ガラスの棒と、ステンレス棒だけ買って、元々持っていた、ロウ付けなどに使うバーナーを使って作っていました(危険なのでマネしないでね)。

しかし、ついに我が家にも専用バーナーがやってきたのです!

PB240006.jpg
↑バーナーワーク専門店kinariさんのオリジナルバーナーです。

京橋にあるkinariさんに買いに行きました、27300円、ACアダプター付きです。
本体にファンが内蔵され、コンプレッサーが無くても使えるので、出費も抑えられます。

早速使ってみましたが、思ったより音が静かで驚きました、炎が広いので使いやすいです、さすが専用品は違います。

通販で買うか迷いましたが、店員さんに、動物の目などの、小さな点の入れ方などを、聞けたのでお店まで行ってよかったです。

tori.jpg
↑早速試してみましたが、目が取れてしまいました。

再加熱すると、パン!と弾けて、割れてしまうので、こうなるともう修正できません、、、。
もっと練習が必要です。
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